BAG OEM / ODM

バッグOEM・トートバッグの
オリジナル製作

ブランドの世界観と、日々の使いやすさを、一つのバッグに。
CTX JAPANは、小売・雑貨会社、アパレルブランド、EC事業者向けに、バッグ・ポーチのOEM・ODM製作を支援します。素材選び、サイズやポケットの設計、サンプル製作から、中国での量産・品質管理・納品までご相談ください。

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小ロットや複雑な仕様も、用途・数量・素材に応じて実現方法を検討します。

自社企画「CloudCandy」で見るバッグのデザイン例

素材の見え方や持ち手の形によって、バッグの印象は変わります。CTXのオリジナルバッグ「CloudCandy」から、異なるデザインをご紹介します。お客様のOEM製作実績とは区別した、自社企画のラインナップです。

CloudCandyのフリルハンドルバッグ。ピンク、アイボリー、グレーのデザイン例

持ち手をデザインのポイントに

フリルを取り入れた持ち手が特徴のバッグ。持ち手の表情、本体との配色、肩に掛けたときのバランスなど、細部から商品の印象を検討する例です。

CloudCandyのシンプルトートバッグ。イエローとダークカラーのデザイン例

シンプルな形で素材と色を見せる

すっきりした本体と幅のある持ち手を組み合わせたトートバッグ。形をシンプルにする場合も、素材の光沢、色の組み合わせ、ネームの位置が見え方を左右します。

素材選びの例:ペットボトル再生繊維

CloudCandyには、ペットボトル再生繊維を使用しています。写真で分かる素材の光沢や配色、持ち手のデザインを、商品づくりの参考としてご覧ください。

再生素材を使うバッグOEMでは、見た目のイメージだけでなく、必要な素材情報や表示条件も最初に共有してください。ご希望の素材の調達可否、混用率、必要な証明資料などは個別に確認します。

オリジナルバッグの企画では、参考にしたい雰囲気と、収納量・持ち方などの使い勝手を分けて整理すると、仕様を検討しやすくなります。OEMの対応仕様や生産条件は、企画ごとに確認します。

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販売用途に合わせたバッグ・ポーチOEM

トートバッグ

日常使いのブランド商品から、店舗販売用・イベント用まで。入れる物や使う場面に合わせて、本体サイズ、マチ、持ち手の長さ、内ポケットなどを検討します。

ショルダーバッグ

使いやすい収納量や開閉方法、ストラップの長さを考慮した製作をご相談いただけます。デザインだけでなく、縫製・部材・使用時の負荷を踏まえて仕様を調整します。

エコバッグ・布製バッグ

買い物や持ち歩きに使うバッグは、収納する物、持ち運び方、折りたたみの必要性から企画。素材の厚みと風合い、携帯性のバランスを検討します。

ポーチ・巾着・ケース

化粧品や小物の収納、バッグとおそろいのシリーズなど。用途に合わせたサイズ、裏地、口元の仕様、ファスナーやひもなどをご相談ください。

上記はご相談いただける製品の例です。素材や構造によって生産条件が異なるため、参考写真やイメージをもとに個別に確認します。

販売用バッグとノベルティバッグ、企画で優先すること

ブランド・EC販売用

販売価格と購入される方の使い方から、素材の風合い、裏地・ポケット、開閉方法を検討します。商品写真で伝えたい特徴と、実物で確認したい使い心地を分け、サンプルで確かめます。

展示会・購入特典などの配布用

配る資料や商品が入る内寸、持ち帰りやすさ、ロゴの見え方を整理します。総予算、配布日、会場の受け取り条件、個包装の有無までそろえて見積もりを相談します。

どちらも「必ず残したい仕様」と「予算に合わせて変更できる仕様」を共有してください。見た目が似ていても、生地・縫製・加工・包装の条件によって製作費用は変わります。

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素材・縫製・細部の仕様からつくる

生地や合成皮革など、商品の用途と価格帯に合わせた素材を検討します。企画書が完成していなくても、目指す雰囲気と使い方からご相談いただけます。

  • 本体・裏地:風合い、厚み、色、重さ、用途に合う素材の組み合わせ。
  • サイズ・収納:縦横寸法、マチ、内外ポケット、収納したい物の大きさ。
  • 持ち手・開閉:持ち手の幅・長さ、ストラップ、ファスナーなどの部材と構造。
  • ブランド表現:ロゴの位置・大きさ、プリントや刺繍、ネームの仕様は素材と加工条件を確認して提案。
  • 仕上げ・納品形態:検品項目、個包装、表示・下げ札、梱包について事前にすり合わせ。

画像やデザインだけでは伝わりにくい使い心地は、サンプルで確認しながら仕様を固めます。必要な試験や検品基準がある場合は、企画段階でお知らせください。

素材探しの現場もご紹介しています。中国スタッフが訪れた紹興生地市場の店舗や生地見本を写真でご覧いただけます(2023年2月の訪問記録)。

写真で見る紹興生地市場と素材探し →

日本担当者と中国現地スタッフによる生産・品質管理

CTXでは、ブランド向けバッグやEC向けバッグなどの製作経験をもとに、企画から量産までを支援しています。日本側と中国現地スタッフが連携し、素材や縫製仕様、生産状況を確認します。取引先・ブランド・商品名は守秘義務に配慮して公開していません。

量産前にはサンプルと仕様の認識をそろえ、生産中の確認、検品、納期管理へつなげます。新しい素材や複雑な仕様についても、協力工場と実現方法を検討します。

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バッグOEMの製作実績:企画から商品化まで

デザインイメージから商品化したバッグ

製作内容:インフルエンサー向けのオリジナルバッグ。

CTXが支援したこと:デザインイメージと用途をもとに、素材・形状・仕様を提案し、商品化をサポートしました。

これから企画する方へ:完成した仕様書がなくても、目指す雰囲気の参考画像と使う場面を共有いただくことで、検討を始められます。

EC販売を見据えたバッグとパッケージ

製作内容:EC販売向けバッグの企画。

CTXが支援したこと:バッグ本体のプリントデザインからパッケージデザインまで提案し、販売時の見せ方を含めた商品開発を支援しました。

これから企画する方へ:本体だけでなく、購入者へ届く包装や販売ページでの見え方も、企画の段階で共有してください。

守秘義務のため、取引先名・ブランド名・商品名、個別案件の写真は掲載していません。対応範囲や生産条件は案件ごとに確認します。

用途を仕様に落とし込むときの確認例

  • 書類を入れる:用紙寸法に加え、封筒やカタログの厚み、開口部、内寸を確認。
  • 肩に掛ける:持ち手の長さ・幅と、衣服を着た状態での使いやすさをサンプルで確認。
  • 商品として販売する:本体の仕様とともに、表示・下げ札・個包装・納品形態を整理。

小ロットでは、数量だけでなく、生地・色・付属品ごとの手配条件も見積もりに影響します。優先したい仕様と、変更を相談できる部分をお知らせください。

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小ロット・費用・納期について

最低ロット

最低数量は生地の手配単位、色数、部材、加工方法によって変わります。小ロットをご希望の場合は、希望数量と許容できる仕様変更の範囲をお知らせください。

製作費用

本体の大きさ、素材、縫製工程、加工、数量、包装・検品条件が費用に影響します。サンプル費用と量産費用、納品に関わる条件はお見積もりで確認します。

納期は販売開始日から逆算

素材調達、サンプル作成・修正、量産、検品、輸送に必要な期間を確認してスケジュールを組みます。仕様や工場の生産状況によって変わるため、希望納品日と納品先を最初にお伝えください。

バッグOEMのご相談から納品まで

  1. 企画の共有:販売先、用途、参考写真、数量、予算、希望納期を伺います。
  2. 素材・仕様と見積もり:製作条件を整理し、実現可能な仕様と費用を確認します。
  3. サンプル製作・確認:形、素材感、サイズ、使い勝手を確認し、必要な調整を行います。
  4. 仕様確定・量産:承認した仕様をもとに、生産計画と品質管理を進めます。
  5. 検品・納品:合意した基準・梱包条件に沿って確認し、納品を調整します。

バッグの試作品で確認したい5つのポイント

写真で見た印象だけでなく、実際に物を入れて使いながら確認すると、量産前に仕様を整理しやすくなります。

  1. 収納と開口部:A4書類やノートパソコンなど、入れたい物が出し入れできるかを確認。外寸だけでなく、内寸・口元・ポケットの寸法も共有します。
  2. 持ち手と縫製:手持ち・肩掛け時の長さ、付け根の補強、縫い目や裏側の仕上がりを確認します。想定する荷物の重さや必要な強度試験は事前に相談します。
  3. 素材と色:厚み、手触り、光沢、裏地との組み合わせを現物で確認。画面上の色だけで決めず、承認した生地や色見本を基準にします。
  4. ロゴ・印刷・刺繍:位置、大きさ、色、細い線や文字の見え方を確認します。加工方法は、生地との相性や表現したいデザインに合わせて検討します。
  5. 表示・包装:ネーム、下げ札、個包装、梱包数などを確認。販売先や納品先の指定がある場合は、量産前に共有します。

修正点は、写真に印を付けたり寸法を書き添えたりしてまとめ、仕様書と承認サンプルの内容をそろえて量産へ進みます。試験項目・合否基準は案件ごとに確認します。

価格を比較するときは、同じ条件で

同じサイズのトートバッグでも、生地の種類・厚み、裏地やポケットの数、持ち手の補強、印刷色数・位置、個包装によって費用は変わります。希望する仕様を「必須」と「変更を検討できるもの」に分けると、ご予算に合わせた調整を相談しやすくなります。

見積もりでは、単価だけでなく、サンプル費用、版代などの初期費用、検品・包装、輸送費の扱いも確認してください。数量や仕様を変えて比較する場合も、含まれる費用と納品条件をそろえます。

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バッグOEM・ODMのよくある質問

バッグOEMとODMの違いは何ですか?

OEMはお客様の企画や仕様をもとに製作する進め方、ODMは企画・デザイン・仕様の提案から製作を支援する進め方です。CTXでは企画の進み具合に応じて必要な範囲をご相談いただけます。

バッグの仕様書がなくても相談できますか?

はい。参考写真やラフ案、使用目的、希望サイズなど、分かる範囲の情報をお送りください。素材や縫製仕様を整理する段階からご相談いただけます。

トートバッグは何個から作れますか?

最低数量は使用素材、色数、加工、部材の手配条件によって異なるため、個別に確認して回答します。まずはご希望の数量をお知らせください。小ロットの場合も仕様や素材の選び方を含めて検討します。

量産前にサンプルを確認できますか?

サンプル製作と仕様調整を行い、確認後に量産へ進めます。サンプル費用、製作期間、修正条件は着手前に確認します。

ブランド名やデザインの秘密を守れますか?

秘密保持契約(NDA)を含めてご相談いただけます。公開する実績や写真は、お客様の公開方針や守秘条件を確認して取り扱います。

つくりたいバッグのイメージをお聞かせください

「商品種類・参考画像」「希望数量」「素材・サイズ」「予算」「希望納品日・納品先」を、分かる範囲でお知らせください。未定の項目があってもご相談いただけます。

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