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UPCYCLE PROJECT

ものづくりの先に、
もうひとつのものづくり。

工場に眠る在庫生地や、使われなくなった生地。
それは、まだ終わっていない素材かもしれません。

協力工場とFabCyclingをつなぐものづくり

ものづくりの現場には、在庫として保管されている生地や、使う予定がなくなった生地があります。

CTXの協力工場とアップサイクルプロジェクト「FabCycling」が連携し、協力工場の在庫生地や不要になった生地を、アップサイクルによる新たなものづくりへとつなげています。

使われなくなった生地に新たな価値を見出し、布糸や製品として生まれ変わらせる。
それもまた、私たちが考える「ものづくり」です。

生地を縫い合わせる様子
生地を縫い合わせる
生地を準備する様子
生地を準備する
生地をカットする様子
生地をカットする
ロール状に巻かれた布糸
新たなものづくりへつながる布糸

布糸を編んで、新たな製品へ

布糸と、その布糸を編んだ編み地
布糸を編んで、かたちにする
布糸を編んで製作したバッグの使用イメージ
暮らしの中で使う、新たなバッグへ

FabCyclingとは

FabCyclingは、さまざまな製造現場で生まれる余剰生地を活用し、新たな素材やプロダクトへとつなげるアップサイクルプロジェクトです。

生地をバイアス方向にカットし、糸状に仕立てることで、新しいクラフト素材「FabCycling®布糸」へ。

残った生地を、もう一度ものづくりの舞台へ。
それがFabCyclingです。

ラベルを添えた布糸の玉と編み地
FabCyclingFabCycling 公式サイトへ