NOVELTY / PROMOTIONAL GOODS

ノベルティグッズOEM
オリジナル販促品の企画・製作

配る目的から考える、使ってもらえるオリジナルグッズ。
CTX JAPANは、企業のキャンペーン、店舗の購入特典、展示会・イベントなどに向けたノベルティグッズの企画・製作を支援します。バッグ、ポーチ、巾着などの布製雑貨を中心に、用途・数量・予算に合わせた仕様をご相談ください。

ノベルティ製作を相談する →

デザインが未確定の段階から、素材・仕様・生産条件を一緒に整理します。

ノベルティーとは?配布する目的から選ぶ

ノベルティー(ノベルティ)は、企業やブランドを知ってもらうきっかけとして、キャンペーンやイベントなどで配るグッズです。受け取る人が使う場面を想像すると、品目やデザインを選びやすくなります。

たとえば、展示会で資料を持ち帰るためのバッグ、購入特典として小物をまとめるポーチ、暮らしの中で使えるスリッパなど。CTXでは、布製雑貨を中心に目的・数量・予算に合わせて企画をご相談いただけます。

バッグ・ポーチ・スリッパ・Tシャツの選び方へ →

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リンク先の写真はCTXの商品・自社企画例です。ノベルティへの採用や名入れの可否、製作数量などは個別に確認します。

配布する相手と場面に合わせたノベルティ製作

店舗の購入特典・キャンペーン

ブランドの雰囲気や商品の使い方とつながるグッズを検討。購入特典としての魅力と、配布数量・一個あたりの予算を両立する仕様を考えます。

展示会・企業イベント

持ち帰る資料の大きさ、配布場所、荷物の持ちやすさなどを踏まえて企画。トートバッグや小物をまとめるポーチなど、場面に合う形状を検討します。

記念品・周年企画

企業やブランドのメッセージが伝わる色・素材・ロゴ表現をご相談いただけます。使う人を想定したデザインと、包装・納品条件まで事前にすり合わせます。

キャラクター・オリジナルグッズ

権利者の許諾範囲や監修手順を確認したうえで、バッグや布製雑貨への表現を検討します。デザイン確認・サンプル監修に必要な期間も計画に含めます。

PRODUCTION EXAMPLE

製作実績:アーティストの台湾ライブ向けTシャツ

CTXでは、アーティストの台湾ライブ向けTシャツを製作した実績があります。バッグ・ポーチなどの布製雑貨に加え、ライブやイベントに向けたアパレル製作もご相談いただけます。

実績の概要

  • 製作品:Tシャツ
  • 使用機会:アーティストの台湾ライブ

アーティスト名、デザイン、商品写真、数量などの個別情報は非公開です。

中国から台湾への出荷実績

CTXには、中国から台湾へ商品を出荷した実績もあります。海外でのライブ・イベントに向けた製作をご検討の場合は、商品仕様に加えて、納品先の国・地域と希望納品日もお知らせください。輸送方法や納品条件は、案件ごとに確認してご案内します。

ライブ・イベント用Tシャツを相談するときは

これからの製作相談では、開催日と必要な納品日、納品先、サイズ別の数量、希望する生地や色、デザインデータの有無をお知らせください。販売用・配布用などの用途に合わせて、必要な仕様や包装条件を整理します。

権利者の監修が必要な場合は、デザイン・サンプルの確認手順も共有してください。加工方法、製作数量、納期は、ご希望の仕様と生産条件を確認してご案内します。

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アパレル・雑貨OEMの対応範囲を見る →

バッグ・ポーチ・スリッパ、ノベルティの品目を選ぶ目安

配布する相手が、受け取ったあとにどこで使うかを考えると、必要な仕様を整理できます。以下は品目選びの検討例です。確定した価格・ロットや納品実績を示すものではありません。

小物をまとめるならポーチ・巾着

購入特典やセット企画に。収納物の大きさに加え、開閉方法、裏地、持ち歩く場面を検討します。商品と一緒に渡す場合は、セットの包装も共有してください。

ポーチ・巾着の製作相談を見る →

暮らしの中で使ってもらうならスリッパ

ご家庭で使う記念品やブランドの購入特典などの企画に。対象者に合わせたサイズ、素材、ロゴ表現、袋・箱などの包装を一緒に検討します。

ノベルティ用スリッパのOEM・名入れ相談へ →

ライブ・イベントの一体感を考えるならTシャツ

着用する人、色・サイズ別の数量、デザインの承認手順を確認します。開催日と搬入期限から、サンプル確認・製作・輸送の日程を相談します。

台湾ライブ向けTシャツの製作実績を見る →

品目を比較するときは、本体価格だけでなく、ロゴ加工、サンプル、個包装、仕分け、輸送を含めて条件をそろえてください。配布先が複数ある場合は、届け先ごとの数量も分けてお知らせください。

バッグ・ポーチ・布製雑貨のオリジナル製作

  • トートバッグ・エコバッグ:資料の持ち帰りや日常の買い物に。入れる物に合わせた大きさ、持ち手、収納方法を検討します。
  • ポーチ・ケース:小物収納や商品とのセット企画に。収納物、開閉方法、裏地などから仕様を整理します。
  • 巾着・布製雑貨:小物入れやギフトに添える袋など。生地の風合い、サイズ、ひも、ロゴ表現をご相談ください。
  • アパレル雑貨:Tシャツや帽子なども、配布対象と使用場面に合わせてご相談いただけます。素材・サイズ展開・加工方法によって生産条件が変わります。

製作する品目が決まっていない場合は、配布する相手、目的、予算からお聞かせください。価格だけでなく、使いやすさや新しいものづくりにつながる仕様を検討します。

バッグの形状・素材から詳しく検討する →

布製グッズの企画では、生地の色や柄、風合いも大切な検討材料です。中国スタッフによる素材探しの様子を、店舗や生地見本の写真で紹介しています。

紹興生地市場の訪問記録を見る(2023年2月) →

既製品への名入れと、オリジナルOEM製作の違い

既製品への名入れは、決まった形の商品にロゴなどを加える方法です。オリジナルOEM製作は、本体のサイズ、素材、色、収納、縫製などから仕様を検討する方法です。

CTXでは、企画から素材・仕様の提案、サンプル製作、量産までご相談いただけます。「形は決まっている」「用途だけ決まっている」など、現在の検討状況をお知らせください。ご希望の加工が可能かは、素材と製作条件を確認して回答します。

ロゴやデザインで確認すること

  • ロゴデータの有無、使用する色、大きさ、配置場所。
  • プリント・刺繍・ネームなど、希望する表現と素材との相性。
  • お客様のデザイン使用権限、監修・承認が必要な範囲。
  • 個包装、下げ札、表示、梱包単位、納品先の条件。

小ロット・予算・納期を一緒に検討

数量と仕様のバランス

最低ロットは、生地の手配単位、色数、部材、加工方法などによって変わります。小ロットをご希望の場合も、希望数量と優先したいデザイン・機能をお知らせください。素材や仕様の選び方も含めて検討します。

一個あたりの価格だけでなく総額を確認

製品代のほか、サンプル、加工、包装、検品、輸送などの条件によって総額が変わります。お見積もりに含む範囲を確認しながら、予算内で優先する内容を整理します。数量が未定なら、候補の数量をお伝えください。

配布日と納品日を分けて伝える

配布日の前に、受け取り、仕分け、会場への搬入などが必要になる場合があります。希望納品日と配布予定日を共有いただき、素材調達・サンプル確認・量産・検品・輸送の予定を調整します。具体的な製作期間は仕様と生産状況を確認して回答します。

ノベルティグッズ製作の流れ

  1. 目的・条件をヒアリング:配布対象、用途、数量、予算、配布日・納品先を共有します。
  2. 品目・素材・仕様を検討:必要なサイズや機能、ロゴ表現、包装条件を整理し、見積もりを確認します。
  3. サンプル・デザイン確認:仕上がりや使いやすさを確認。監修が必要な場合は承認手順に沿って進めます。
  4. 量産・生産管理:確定した仕様をもとに、日本担当者と中国現地スタッフが連携して進行を確認します。
  5. 検品・納品:合意した基準と梱包条件を確認し、予定の納品先へ届ける手配を進めます。

新しい素材や複雑な仕様も、協力工場と実現方法を検討します。品質に関する指定や検査条件がある場合は、見積もり前にお知らせください。

ノベルティ製作で失敗しないための確認ポイント

展示会の配布バッグは、資料が入る内寸から

A4資料を配る場合は、紙の寸法だけでなく、封筒やカタログの厚み、開口部、持ち手の長さまで確認します。配布する物を一覧にしておくと、必要なマチやサイズを整理できます。

購入特典のポーチは、中に入れる商品との相性を確認

本体寸法が同じでも、ファスナーの開き方や裏地によって出し入れのしやすさは変わります。収納物のサイズと使用場面を共有し、サンプルで使い勝手を確認することが大切です。

ロゴの仕上がりは、素材と加工をセットで検討

同じロゴでも、生地の凹凸や色、プリント・刺繍などの加工方法で見え方が変わります。細い線や小さな文字、希望色を事前に確認し、量産前にサンプルで判断します。

イベントまでの準備を含めて納品日を決める

会場への直送か、社内で仕分けてから搬入するかによって、必要な納品日や梱包単位が変わります。配布日とともに、納品先・受け取り条件・包装の希望をお知らせください。

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ノベルティ製作の相談に使える企画メモ

相談ボタンを押すと、下の企画メモが入ったお問い合わせフォームが開きます。分かる範囲でご記入ください。「未定」「提案希望」でも構いません。確定事項と相談したい部分を分けると、条件に合う製作方法を検討しやすくなります。

配布する相手・企画の目的:
希望品目・参考画像:
入れる物・必要な機能:
希望数量・色別の内訳:
予算(総額/一個あたり・税込/税抜):
ロゴ・デザインデータの有無:
配布日/希望納品日:
納品先・個包装・仕分けの条件:
必須条件/変更を相談できる条件:

企画メモの書き方の例

「展示会で来場者へ配布。カタログと封筒をまとめて持ち帰れるバッグを希望。数量と予算は社内で検討中。ロゴデータは支給可能。配布日と搬入期限は決まっている。素材・色数は提案を希望」のように、未確定の項目がある段階でも目的が伝われば相談を始められます。

※上記はご相談時の記入例であり、過去の納品実績や確定した生産条件を示すものではありません。

量産前の承認で残しておきたい記録

  • 承認したサンプル・仕様書の版と日付。変更した内容を一覧で共有します。
  • 本体色、ロゴの位置・大きさ、縫製、収納物の出し入れについて確認した内容。
  • 表示・個包装・箱の入り数・納品先別の数量。希望する検査項目や判断基準は事前に合意します。

企画メモをもとにノベルティ製作を相談する →
バッグの写真とデザイン検討の例を見る →

ノベルティグッズ製作のよくある質問

何を作るか決まっていなくても相談できますか?

はい。配布する相手、企画の目的、数量、予算、希望納期を分かる範囲でお知らせください。バッグ・ポーチ・布製雑貨などから用途に合う方向性を検討します。

小ロットのノベルティも作れますか?

品目、素材、色数、加工条件によって対応可能な数量が異なります。ご希望の数量をもとに、生地や部材の調達条件を確認して回答します。

会社のロゴやオリジナル柄を入れられますか?

ご希望のデザインと素材をもとに、加工方法や表現できる範囲を確認します。ロゴデータ、色、大きさ、配置場所をお知らせください。量産前のサンプル確認で認識をそろえます。

見積もりに必要な情報は何ですか?

品目・参考画像、数量、素材・サイズ、ロゴの仕様、包装、希望納品日、納品先があると確認が進めやすくなります。未定の項目は相談しながら整理できます。

サンプル費用や製作期間は決まっていますか?

商品や仕様によって変わるため個別にご案内します。サンプル製作に着手する前に、費用・期間・修正条件を確認します。

商品として販売するグッズも相談できますか?

はい。配布用だけでなく、小売・雑貨会社、ブランド、EC向けの販売用商品もご相談いただけます。販売用途に必要な品質、仕様、表示、納品条件を事前に整理します。

目的が伝わる、使いたくなるグッズへ

品目が未定でも大丈夫です。配布する相手、数量、予算、必要な時期をお聞かせください。

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